インターネット記者会見や講演会などの記事制作サービス提供、医療健康分野の専門的視点から取材に対応

株式会社ステラ・メディックス(東京・中央、代表取締役:星良孝、会社情報はこちらから)は、メディア事業の一環といたしまして、インターネット上で行われる会議(記者会見や講演会など)を取材し、記事として制作していくサービスを強化してまいります。ZoomやWebexなど、ウェブ会議を開催するためのプラットフォームの一般化で、メディアにとっては、企業や公共機関、専門家などの一次情報源となり得る発信源とのコミュニケーションを取りやすくなっています。一方、多くの情報が得られることで、かえって情報処理に対応しきれず、人手不足などの課題も想定されます。当社としては、このような新しい形態での取材ニーズにより応えたいと考え、サービスとして位置づけようと考えました。情報発信源とメディア企業との間をより効果的につなぐ情報処理を支援する存在感を増していきたいと考えております。

価値が高まるインターネット上での情報発信

リアルからバーチャルへと情報発信の場が大きく変化しようとしています。企業や公的機関、専門家などが情報発信しようとする際、従来は発表の場となる会議室などを確保した上で記者会見や講演会、セミナーなどを開催することが一般的であったと考えております。しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大する中で、リアルの場での情報発信は難しくなり、インターネット上での会議の開催が増えてきました。

情報発信形態の変更においては、企業や公的機関などにとっては情報交換がうまくいかない懸念もあったかもしれませんが、実態としてはむしろ活発なやりとりが増え、実のある情報発信になっている場合も多くなっていると当社では考えております。企業や公的機関、専門家などにとっては、会議室の確保を不要としてコストを落としながら、参加のしやすさからより多くの人々により速やかに情報を直接伝える手段として重宝します。新型コロナウイルス感染症の問題が落ち着いていっても、今後、このような発信元からの情報発信が一層増えてくると考えております。

メディアの視点から見ますと、もともとメディアの記者らは企業、公的機関、専門家などの核となる発信元の情報を収集しながら、記事や動画などを制作して発信しております。この土台の上に、冒頭に掲げたZoomやWebexなどプラットフォームの活用が最近広がっておりますが、インターネットを介した情報取得は、情報の分量を増やし、複層的に情報を出していくことにもつながり、メディアの価値を高めてくれるとも考えます。アクセスのコストや手間は減り効率が向上。新型コロナウイルス感染症の発生後は、これらインターネット活用の動きはさらに顕著になっていくとも考えます。

ただし、前述した通り、いわば、こうした核となる発信元からの情報増大の時代には課題も出てくると考えております。記者会見や講演会などで得られる情報は専門性が高いものもあります。情報をどう取捨選択してコンテンツ化するのかの難易度は上がる可能性もあります。対応していく人材の不足が課題になることも想定されます。医療や健康領域ではそうした側面はますます顕著になることと思料します。

当社ではメディアとともに、ウェブ会議の取材対応に取り組むことで、こうした課題解決に貢献できればと考えております。

展示会や講演会などの変化にも

さらに、上記のような変化と並行して、リアルの展示会やセミナーなどの実施形態も変化していくと考えております。よりインターネット講演会やウェビナーなど、ヴァーチャルな手段を使った情報発信が一般化していくと考えているのです。このように多様な情報発信ニーズと、その記録のニーズに対して、当社ではメディアとの協業などでで培った知見を生かしてサービスとして提供したいと考えております。

メディアなど新鮮な情報を出していく必要性が高い状況もあろうかと考えております。そうしたコンテンツ公開までの制作時間もできるだけ短くしていくニーズには柔軟に相談に応じてまいります。

当社は、医療、健康、食品、美容、アニマルヘルスの分野を中心として、企業をはじめとした組織のコンテンツ創出をバックアップすることを事業とします。サービスプランとして提供している、アーティクル、エディトリアル、スーパーヴィジョンのそれぞれの機能を組み合わせ、記事の執筆、編集、審査監修などの情報発信にまつわる制作、ウェブサイト構築コンテンツ創出に対応いたします。取材、執筆、編集、校閲、撮影など、必要な要素は多岐にわたると考えており、メディアのニーズに合わせて相談しながら活動に当たります。インターネット活用をめぐっては、YouTubeでの動画制作といった対応も進めてまいります。

当社の代表を務める星良孝は獣医学課程を卒業した獣医学士です。メディア企業で医療分野の取材や記事執筆、ウェブサイトの構築に取り組んでまいりました。現在に至るまで、人間の医学、医療を主たるカバー領域としましてコンテンツ創出を進めております。それに加えまして、2020年4月に獣医師免許を取得しております。

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遠隔からの情報収集が定着。Photo:Adobe Stock

遠隔からの情報収集が定着。Photo:Adobe Stock

株式会社ステラ・メディックスの会社概要

会社名 株式会社ステラ・メディックス STELLA MEDIX Ltd.
事業内容 インターネット技術を活かした専門分野特化型のコンテンツ創出
(医療、健康、食品、アニマルヘルスの分野を中心とする)
代表者 星 良孝(ほし・よしたか)
所在地 〒104-0031 東京都中央区京橋1-6-13 金葉ビル
連絡先 TEL/FAX 03-3535-2015

より詳しい会社概要はこちらをご覧ください。

代表者

代表取締役/編集者 獣医師
星 良孝 Yoshitaka Hoshi

1977年生まれ 東京大学卒業(農学部獣医学課程)
2001年 株式会社日経BP社入社
2010年 エムスリー株式会社入社
2014年 株式会社ディー・エヌ・エー入社
2016年 株式会社光通信入社
2017年 株式会社ステラ・メディックス創業

日本経済新聞社グループの出版中核である日経BP社において、「日経メディカル」「日経バイオテク」「日経ビジネス」の編集者、記者を務めた後、医療ポータルサイト最大手のエムスリーでm3.comの臨床領域のコンテンツ強化に当たる。DeNAで医療専門の情報サイト「Medエッジ」をサイト構築から手掛け、編集長となる。ネット予約サービスのEPARK(イーパーク)で統括責任者として、医療分野サイトの刷新に従事。2017年4月、インターネット技術を活かした専門分野特化型のコンテンツ創出事業を担う、株式会社ステラ・メディックスを創業。獣医師

Yoshitaka Hoshi established STELLA MEDIX,Ltd. in Apr.2017.Prior to the foundation, Yoshitaka was the Tokatsu of a portal site for reservation of clinics called EPARK. Earlier, Yoshitaka was the editor in chief of a medical news site called Med-edge in DeNA group.Before that,Yoshitaka was the planner of clinical web contents of medical portal site, called m3.com for healthcare professionals in M3 group. The first nine-half years-career was the staff writer in Nikkei BP, covering fields of medicine, biotechnology, food industry, chemical industry and so on. Yoshitaka holds the veterinary medicine BSc, graduated from Univ. of Tokyo.DVM.

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